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会社へ送信する際の注意点
既にご説明しましたように、FAXを送信する上で、基本的なマナーを守ることは非常に大切です。これら基本的なマナーに加えて、会社への送信に際しては、ほかにも十分注意しておきたい点が幾つかあります。
たとえば、FAXを送信する際に必ず送信票を付けるようにすることです。これによって、受け取った側は、どの部署の誰に宛てられたものか、またどこから発信されたものか、さらにはその内容がどのようなものなのかを明確に理解することができます。
また、その送信票の書き方に関してですが、必ず、送信先の社名や部署、送りたい相手の名前などをはっきり記すようにしましょう。自社の情報、つまり自社の社名やFAX番号などは、先方よりも下の位置に記すようにします。これは、最低限守るべきビジネスマナーと言えるでしょう。もしFAXが何枚にも及ぶ場合には、必ず合計で何枚になるかを記載するのがポイントです。しかし、その際、あまりに大量の文書を送信することがないよう注意しましょう。